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2011年 07月 26日
公明党静岡県議団で、今回、富士宮市の肉牛農家が宮城県から購入した稲わらから暫定許容値を超える放射性物質が検出された問題に対し川勝知事に対し申し入れを行いました。申し入れ内容は以下の通り。
1、今回の被害について、風評被害も含めて損害賠償の対象になるよう国に要請すること 2、風評被害が拡大しないように対策を講じること 3、県内生産の牛肉に対する全頭検査の実施と消費者に対する正確な情報の提供を行なうこと 2011年 06月 25日
公明党富士市議会の皆さんと街頭演説を行ないました。
埼玉県では、6月の観測記録最高の気温39,8Cを記録した本日、富士市も猛暑に襲われました。 夕方から久しぶりの街頭を行ないましたが、通り過ぎる人々から声援を受けると暑さも吹き飛んでしまいます。選挙時に皆さんとお約束した?@議会改革?A災害復興支援について、進捗状況を報告いたしました。 まず、?@議会改革については、5月20日臨時議会にて議長が選出されたのを受け、早々に公明党県議団として1、議員の定数削減 2、議員報酬の削減、削減分を災害復興支援にあてること 3、政務調査費の全廃、実費弁償 4、議会改革基本条例の制定 ?A4月29日~5月1日、6月2日~6月5日、6月17日~19日の計3回にわたり岩手県、宮城県を訪問し、現地調査、復興支援ボランティアをおこなった様子を報告いたしました。 ![]() 2011年 06月 20日
6月17日~19日、岩手県大槌町を訪問しました。
今回は、富士市子ども会世話人連絡会(通称市子連)のシニアリーダーと役員の方,望月昇市議会議員と大槌保育園を訪問し、子どもたちとの交流をしてきました。そして、大槌町の写真整理のボランティアに参加してきました。 大槌保育園では、前回訪問した時から遊具も増え、子どもたちの声が元気に反響していました。 子どもたちに大歓迎され、ブロック遊びやお人形さんごっこ、折り紙や剣玉、外ではかえるを捕まえてくる子どももいてあっという間に時間が過ぎてしまいました。 午後からは、写真整理のボランティアをみんなで行ないました。 会場となった大槌小学校は1階部分に津波が押し寄せ、火災にも見舞われてしまいました。 すすの臭いがまだ残る教室には泥をかぶってしまった写真が山済みにされておりました。記念写真やスナップ写真、どの写真も笑顔にあふれ、『どうか、この笑顔の方がご無事で、手元にこの写真が無事に戻りますように』と祈る思いで整理させていただきました。赤ちゃんの写真や運動会の写真、涙があふれそうでした。 一日も早い復興が望まれます。 ![]() 2011年 06月 15日
平成23年度青少年育成センター 富士宮市第1回青少年指導員研修会青少年団体指導者研修会で水谷修先生の講演が行なわれました。
「あした、笑顔になあれ」~夜回り先生からのメッセージ~とのタイトルで行なわれた講演では水谷先生の子どもを思う深い愛情が感じられ、また携帯電話をはじめ様々子どもたちを取り巻く環境の変化の中で、私達大人の果たす役割がいかに大きいか、考えさせられる内容でありました。 特に、全国の中でも薬物汚染が広がる静岡県の実態や水谷先生が関わってきた子どもたちの様子をうかがい、子どもたちを護るべき大人の責任を実感しました。また、自分達の生活の中で、自然を愛し、感動すること、子どもたちに優しい気持ちで接することや周りの人に感謝の思いで接することなど、当たり前のことが本当に大切であると教えられました。 子どもたちの健全な育成は、私達大人の責務である。 2011年 06月 15日
公明党静岡県議団として、川勝知事に「茶の放射性物質汚染被害について」申し入れを行いました。当日は知事が不在の為、岩瀬副知事が応対しました。
要望内容 福島第1原子力発電所の事故による放射性物質の放出にともなう検査において、静岡市内の茶工場から暫定規制値をこえる放射性セシウムが検出された。飲用茶については、暫定規制値を大幅に下回る数値となっており、当局は「全く問題ない」としているが、当該茶工場の被害はもとより、本県茶産業全体への影響が懸念される。必要以上に消費者や業界の不安を増幅させないよう、下記の通り申し入れる。 1、今回の被害が損害賠償の対象となるよう国に要請すること。 2、風評被害対策を実施すること。 3、茶に関する適正な規制値を早急に設定するよう国に要請すること。 4、茶生産者に対して今後の取り組み及び技術対策を講じること。 ![]() 2011年 06月 14日
新々富士川橋建設促進期成同盟会総会がロゼシアターで行なわれ出席しました。
今日に至るまでの経緯を振り返ると共に、建設促進を考えていくにあたって、予定の地域が富士市でも歴史や伝統が息づいている地域である事を充分理解し、大切にしていくこと、そして、今後の富士市の道路建設の展望や地域の在り方を方向付けていくことが重要であると考えます。 2011年 06月 14日
午後2時よりホワイトパレスで行なわれた総会に出席。
県議を代表してあいさつ致しました。 高齢社会を迎え、益々、シルバー人材センターの役割が重要視される中、残念な事に昨年の国の事業仕分けにより、大幅な補助金の削減がありました。 高齢者の皆さんの職業の提供だけでなく、相互の交流を深め福利厚生の充実をはかると共に、地域社会への貢献を目指す、シルバー人材センターの役割は今後更に大きな期待が寄せられると確信しております。 2011年 06月 14日
この日は総会続きで忙しかったです!
富士市介護支援専門員連絡協議会は一会員として参加。 懐かしい友人や共に仕事をしてきた方々と再会。 県内でも富士市は医師会の先生方と勉強会を開催したり、事業所間の連携も様々な会合を通じ行なわれネットワークが上手に推進されていると実感いたします。 大変な仕事ですが、重要な役割であると共にやりがいのある仕事でもあると思います。 一昨年、党として「介護総点検運動」でアンケート調査を行い、新介護公明ビジョンを国に提出いたしました。 特養建設に向け予算が拡充されたり、「介護職員処遇改善交付金」という新しい制度をスタートさせることもできましたが、依然として介護保険制度複雑であり、益々複雑化しているように思えてなりません。 もっと、現場の声を生かした改革を望み、国へとこの声を届けていこうと強く決意いたしました。 2011年 06月 11日
沼津市で行なわれた被災地支援 チャリティーイベントに参加!
葛城ユキさんとTAEKOさんのジョイントコンサートが開催されました。 このイベントは株式会社山一コーポレーション、食事処愛鷹路伊豆海さんが主催で、イベントの売上金は沼津市役所を窓口に日本赤十字社静岡支部を通じて被災地へ届けられるとの事でした。 懐かしい曲や勇気がでる曲を聴きながら、4月、6月に訪れた岩手県、宮城県に思いを寄せました。 葛城さんやTAEKOさんも被災地を訪問されステージの上から皆さんに思いを届けられたと伺いました。 一人ひとりが出来ることはわずかなことかもしれないけれど、今いるところで、自分のできることを探して行動していくことが本当に大事だと痛感しました。 ご案内いただきました青木社長様、ありがとうございました。 ~TAEKOさんのメッセージより~ 東日本大震災に直面した被災者の方々のみでなく、今こそ私達自身の深化が発揮されるときではないでしょうか。復興の為に祈り動く。人々の同苦と慈愛に満ちた交流の中で、自身の殻を破り、可能性の扉を最大限に切り開いていく。それが、私達人間の勝利の姿である事を、私は信じています。<span style="color:rgb(0,255,0);"> 2011年 06月 10日
富士市今泉にある社会福祉法人芙蓉会が本年で創立108年を迎えられました。
明治36年に創立者渡辺代吉氏が富士育児院を設立されました。当時、不幸薄命な児童を救済するために設立されましたが、その中には身体障害の子どももいて、日本での障害児入所施設は初めてであると、東京板橋整肢療護園院長が認めているとのお話しがありました。 今でこそ福祉の重要性があちこちで謳われ、介護保険制度も10年を過ぎましたが、当時にしてみると創設者のご苦労は並々ならぬものであられてと拝察します。 その精神が現代まで脈々と受け継がれていると、芙蓉会の皆さまにお会いするたびに感激いたします。 福祉を学んできたものとして、今日はその原点に立ち返らせていただいた思いです。 出版から100年を迎えた『富士育児院小観第3号』の復刻版も記念にいただき、自宅に戻り歴史を振り返って感激しております。 2011年 06月 08日
6月2日~5日、静岡県の災害ボランティアの方と合流し支援活動に参加しました。
当日は、岩手県大槌町にて津波の被害にあわれた桜木地区の側溝の土砂の掃きだし作業、住宅内の泥の撤去と泥だらけの家財道具の処理を行ないました。 予想以上の暑さの中、水分補給をしながらの作業でした。水を含んだ汚泥は重く土嚢が数え切れないほどになりました。 また、Kさん宅のかたずけは胸が痛くなりました。小さなお子さんのおもちゃや写真、クリーニングの袋のまま泥をかぶってしまったたくさんの衣類、3ヶ月も経とうとしているのに泥水をかぶった布団は持ち上げられないほど重く、泥水で浸っておりました。床も泥水がはけないほど溜まったまま。20人近くの人数で1日がかりでようやく3分の2ほどかたづきましたが、まだ整理のつかないお宅が何件もありました。 復興支援はまだまだ時間がかかると思いましたが、被災された皆さんのことを考えると、またこれからも微力ながらも出来うることをやっていこうと思いましたし、多くの方に活動の輪が広がることを願っております。 富士市の戸塚りかさんからお預かりした応援の横断幕を『大槌保育園』さんにお届けしました。 奇しくも今回の活動先は被害にあわれた大槌保育園さんの目の前でした。2年前に新築されたばかりと伺いましたが津波の被害にあわれ、警戒地域のため本園舎での再開は目処が立たないとのこと。6月1日から仮園舎で保育活動が再開されたそうです。八木澤園長先生にお渡ししたところ、大変感激されました。
2011年 05月 26日
平成23年度生涯学習推進会総会が行なわれ出席しました。
長年各地区の役員を勤められた方々に市長より表彰がありました。 生涯学習の皆さんの活躍は、各地区での体育祭や文化祭をはじめ青少年育成、交通安全等地域全体のまちづくりに及び、頭がさがります。 ますます、これからその活躍が注目され、重要視されると確信いたします。 2011年 05月 26日
中川希望塾静岡実行委員会主催で、臍帯血バンクを推進してこられた有田美智世さんの講演会がロゼシアターで行われました。
「私自身はなんの力もないただの一主婦で、社会全体から見たら、私たちの運動は針で刺したようなものです。でも、ずっと針を刺し続けていたら、点が積み重なって面になっていきますね。同じように針を刺してくれる仲間が増えていくことで、針の数も増えます。そして、正しいことをつづけていけば、針の点がいつの間にか見事な織物を成して誰の目にも見えるときが、きっとくるはずなんです。 その織物を見ることが、ボランティア活動の醍醐味だと思います。」 ~有田美智世「エクサスタイルインタビューより~ 有田さんの地道な活動により、白血病は治る時代になりましたが、まだまだ一般の人に知られていないことや、法整備にも課題があることを分かりやすくお話しいただきました。 前日には公明党を訪れ、松あきら副代表、古屋範子女性委員長に臍帯血の法整備などについて要望を行なったことにもふれられ、臍帯血(政策)は公明党の浜四津前代表代行が率先して取り組んできた内容であり、責任を持って推進すると松副代表が力強い話であったとうかがいました。 2011年 05月 26日
平成23年度富士市町内会連合会の総会がロゼシアターで開催され、県議会議員を代表しあいさついたしました。
杉山会長からは、富士市内387町内会のうち190名が交代となり新体制でスタートしたことや東日本大震災を受け、町内会組織の重要性が見直されていることや緊急援護キットのモデル事業を開始するなど、今年度の新たな取り組みについてお話しがありました。 長年町内会長を勤めてこられた皆さんに市長感謝状、会長感謝状が贈呈されました。長年、お疲れ様でした。 2011年 05月 22日
富士市日中友好協会2011年度定期総会に出席。
今年度、副会長の大任を背しました。 微力ですが、日中友好が更に深まりますよう、頑張ってまいります! 総会終了後、市内香味館にて親睦会が行なわれました。 2011年 05月 12日
5月20日に臨時議会が予定されております。
今回は、災害対策に関しての補正予算が上程され審議することになります。 この時期の補正予算は昭和28年以来、実に58年ぶりのことだそうです。 一日も早い復興を願うものとして、その内容は重要であり、実効性ある肌理の細かい内容となるよう審議してまいります。 2011年 05月 04日
久しぶりに富士桜自然墓地公園を訪問しました。
ソメイヨシノは葉桜になっておりましたが、八重桜が満開で迎えてくれました。 2011年 05月 03日
5月3日憲法記念日を記念しての街頭演説を大和田隆市議、望月昇市議、井出晴美市議と共に行ないました。
本年で66回目を迎える憲法記念日ですが、いまだ避難所生活を余儀なくされていらっしゃる方々が11万人以上であるということを考えますと、国民の生存権が脅かされることの無い様、一日も早い復興が望まれます。 2011年 05月 02日
斉藤党幹事長代行、富田衆議院議員、大口善徳衆議院議員と共に浜岡原子力発電所を訪問し、津波対策、地震対策の早期対応を強く要望いたしました。
2011年 05月 01日
![]() また、被災されました多くの皆さまにお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。 公明党は全党挙げて災害復興のため働いてまいります。 4月29日から5月1日まで、静岡県が災害対策本部を置く岩手県遠野市を訪問すると共に、被災地である岩手県陸前高田市、釜石市、大槌町、山田町、宮城県気仙沼町を訪問いたしました。 訪問記録は別ページでご紹介いたします。 2011年 04月 11日
4月10日に行われました静岡県議会選挙におきまして、3期目も皆さまから真心のご支援をいただき当選させていただきました。
感謝の思いでいっぱいです。 皆さまからの負託にしっかり応えていく決意です! 今後ともご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。 ![]() 2011年 03月 27日
静岡県立富士特別支援学校 富士宮分校校舎内覧会に参加しました!
長年の取り組みであった、特別支援学校の分校がいよいよこの4月に開校いたします。 議員になったばかりの頃、保護者の方や元校長先生から、学校の狭隘化(児童生徒数が増加し続け、教室が大変手狭になっている)のご相談がありました。一番初めの議会質問にも取り上げ、継続して取り組んできました。この間、12教室分の増築も推進できましたが、それでも手狭。 静岡県では、特に高等部の生徒に対して、社会に巣立つ訓練の重要性にも着目し、県立高校の隣接地に分校を設置する事を進めておりました。いわゆる「共生・共育」です。 今日まで、推進されてきましたPTAのみなさまや教職員の皆さまの思いが一つの形に出来上がり、本当に嬉しいです。 4月には開校式、入学式が予定されており、子ども達の声が聞こえてきそうでした。 2011年 03月 17日
3月15日午後10時25分頃、遅い夕食を終え、一息ついたところに震度6弱の地震に襲われました。
すぐさま近隣地域を回り、地域の災害対策本部であるまちづくりセンターへ、 翌日、お世話になっている介護施設や病院の皆さんの無事を確認しているところに、富士宮、富士市内で多数屋根瓦が落ち、被害が発生しているとの連絡が入りました。 すぐさま。あちこちお見舞い方々ごあいさつにうかがいました。富士宮市内、大渕地区や陽光台地区をはじめ、多数の被害を確認。 早々に、大口県代表や市議の皆さんと連絡を取り合い、早急な対応に走りました。 ![]() 2011年 03月 13日
東日本大震災で多くの尊い命が奪われました。心よりご冥福をお祈りいたします。
また、被災されました皆さまにお見舞い申し上げます。 一人でも多くの救助と一日も早い復興をお祈り致します。 テレビの画面を通して知る災害の状況は想像を絶するもので胸が痛くなります。涙が止まりません。 自然の猛威、とにもかくにも、被災された多くの皆さまのために、何かをしたい、何かをしなくては、といてもたってもいられません。皆さん同じ思いだと思います。 今自分に出来ることを考え、行動する、多くの仲間と連絡を取り合いました。 2011年 02月 13日
本日竣工開所式を迎えた富士南グループホーム、小規模多機能 孝行家を大口善徳衆議院議員と共に訪問いたしました。
富士市鮫島の住宅地の一角にある建物は、周りの景色と一体化し、モダンな雰囲気です。 「住み慣れた地域でいつまでも生き甲斐を持ち続け、これまで通りの生活をお手伝いいたします。」とパンフレットにあるとおり、温かな職員の方に迎えていただきました。多くの地域の皆さんがご利用される事でしょう。 沼津の老健施設に勤務していた折、近隣の施設の相談員さんでたいへんお世話になった中村さんが出迎えて下さり、久々の対面で感激しました。 2011年 01月 09日
平成23年成人式が挙行されました。
全国では124万人の、富士市でも2800人余が新成人として誕生したそうです。過去最低数が続いているとの報道に心が痛みますが、新しく大人の仲間入りをした若者が希望を持てる社会にしていくのは私たちの責務であると痛感いたします。 式典は新成人を中心とした実行委員会形式で進められましたが、せめて同じ仲間が抱負を述べている時ぐらいは静かに傾聴してほしいと思いました。 成人式のあり方も考える時期でしょうか・・・。 2011年 01月 09日
寒風の中、富士市出初式が開催されました。
市民の生命財産を守り抜く使命に燃える消防職員・消防団の皆さまの凛とした姿にふれ、感謝の思いでいっぱいになりました。ご家族や関係者の皆様にも心より感謝いたします。 県議を代表しあいさつに立ちました。 式典の後、市庁舎前の分団行進、消防演技のあと一斉放水が行なわれ、本年のスタートを切りました。 一年間の無事故を祈ります。 2011年 01月 04日
公明党青年局の皆さんと新春街頭を行いました。
寒風の中、公明党青年局の皆さん、望月昇市議、公明党富士支部井出はるみ副支部長と共に、新春の街頭に立ちました。 喜ばしいことに本年1月1日より、子宮頸がん予防ワクチンの助成制度が開始となりました。 そのご報告と新しい福祉の形をめざしスタートした公明党の諸政策をご報告いたしました。 公明党は、結党以来《大衆と共に》との立党精神を胸に、地方議員と国会議員が一丸となり進んでまいりました。本年も、皆さまのお声にしっかり耳を傾け、戦う政策創造集団 ![]() どうぞ宜しくお願い致します。 2011年 01月 01日
![]() 新たな年を迎え、2期8年、元気に活動できましたのも、多くの皆さまの温かなご支援のおかげであると、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 県政の課題は山積しておりますが、今年も女性の視点で、医療・福祉・介護を中心に安心で安全な地域社会の構築にまい進していく決意です。そして、元気な富士市に更なる発展を遂げられるよう、頑張ってまいります! 2010年 12月 01日
本日、12月定例会が開会となりました。
冒頭、知事より全庁会計調査及び会計検査院により判明した不適切経理について、県民の皆さまに謝罪がありました。決算特別委員会でも公明党が厳しい意見を述べ、付帯決議で決算特別委員会を可決したところです。 職員給与条例改正案など5議案は先議し可決しました。これにより、職員の給与減額が実施されます。 今議会では、2010年度一般会計補正予算をはじめ32議案が上程され、知事より説明がありました。 12月21日までの22日間、しっかり審議してまいります。
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